iPhoneを労う

2018/10/26 webmaster 13

iPhoneやスマホを購入したら2年で買い替えるのが正義、みたいな風潮があります。

実際2年という月日で、バッテリーは間違いなく劣化し最悪の最悪の場合起動しなくなることもあります。また最新のアプリを起動するのに2年前のプロセッサでは厳しいこともあるかもしれません。

しかし上記の内容に当てはまるのはヘビーユーザー様です。

2年でバッテリーを使い潰すにはかなり酷使しなくてはなりません。アプリも大概の物は問題なく動かせます。最新のゲームなどになると厳しいですが。

普通にSNSと動画ちょっと観る位しか使いません、という方は本体が無事な限りいつまでも使い続けて良いと思います。

というワケで、壊れないように長く使い続けるためのコツを書き連ねます。

・画面にフィルムを貼る➡iphoneやスマートフォンの中で一番脆い部分です。貼ったからといって100%割れないということはありませんが、貼ってないより万倍マシです。

・汚れたらウエットティッシュなどで綺麗に拭く➡汚れが積もり積もるとボタンに不具合を起こしたり、スピーカーやマイク穴が詰まります。あと綺麗な方が気分がイイです。大切に使うぞ!って気分になります。

・充電口(ドックコネクター)やイヤフォンジャックなど穴を掃除する➡穴に埃やゴミが詰まるとLightningケーブルが挿さらなくなったり、イヤフォンジャックを挿していないのに挿さってるぞ!と誤反応しだします。

・ケースやカバーでボディーも守る➡背面から落としても本体が一瞬歪んだ衝撃で画面が割れます。角から落としても…以下略。また、最新機種の多くはワイヤレス充電を実現するために背面がガラスになりました。なので落としたら割れます。

・ストレージの整理をする➡ストレージがいっぱいになるとOSのアップデート時にシステムがクラッシュします。カメラなどもストレージの空きがないと起動しなくなります。要らない写真や動画、アプリはどんどん削除しましょう。

・iCloudやiTunesでバックアップを取る➡万が一修復不可能なまで壊れてしまった時でもバックアップがあれば安心です。新しいアイフォンにマウントしてあげれば今まで通り(バックアップを取ったタイミング)に復活です。大事なアプリやゲームがある方は引っ越し用のパスコードの発行もしておきましょう。

こんなモノです。以前汚れたから食器洗い用洗剤とスポンジで洗って水没させたという方がいらっしゃいました。充電口を掃除しようとしてゴリゴリに中を削って中のピンを破壊した方もいらっしゃいました。頑丈なバンパーを付けたけど特殊なネジを使っていて、そのドライバーを無くしたという方もいらっしゃいました。何でもやりすぎは注意です。気が付いたときにちょっとケアしてあげるとアイホンも喜びますよ。


品川区のiPhone修理ixrepair五反田店では「画面交換修理」「バッテリー交換修理」「基板修理」「データ移行」などを承っております。アイフォーンの故障や不具合でお困りでしたらぜひお気軽にご相談ください。

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中野店