冬だからこそ水没に気を付けましょう。

2018/11/26 webmaster 16

iPhoneやスマホの水没と聞くと夏をイメージすると思います。海やプール、川など夏ならではのレジャーは水周りが多いので順当です。

しかしながら冬でも水没復旧修理の依頼は途絶えません。逆に油断している分水周りでのトラブルに遭いやすいみたいです。お風呂、トイレ、洗濯機、洗面台など日常生活でうっかり水没してしまいます。

最新のiphoneは防水防塵性能が売りでもあるので「防水・防塵性能すごいよ!」と広告をうっていますね。しかし完全防水ではありません。アップルが想定していない条件ならアッという間に水没します。

その最たるがお風呂です!

冬になると寒くて湯船に浸かることも増えると思います。湯船に浸かっている時間を有意義に使おうとアイフォンをお風呂に持ち込んで動画を観たり、SNSに勤しんだり。しかしそれが命取りです!

寒い所からすぐに温かい湿気のある所にアイホンを持ち込むと結露してアイホンの内部が濡れてしまいます。

防水防塵性能は本体の隙間をテープで埋めて実現しています。しかしそのテープは熱に弱いのでお風呂で温まると性能が下がります。

一時期流行ったジップロックもあくまで食料保存袋です。使い方を誤れば簡単に浸水します。

100%完全防水のケースを取り付けないとお風呂での使用はダメです。しかし自分だけは大丈夫!と根拠のない自信で皆さん散っていきます。

というワケで万が一水没してしまったら、

・電源が点いていたら切る。電源が切れても入れない。通電した部分が水に濡れるとショートします。

・充電しない。➡同上

・乾かそうとドライヤーの温風でアチアチにしない。電子レンジにかけない。熱で基板やパーツが焼けます。

・水気を切ろうと振らない。内部に侵入した水が細部に行き渡ってしまいます。

・お米や除湿剤と一緒にして放置しない。最低でも風通しの良いところで一週間は放置しないと意味がありませんし、放置することで基板が腐食したり錆びたり直らなくなります。

・速やかに修理屋さんに持ち込み洗浄してもらう。ショートや腐食の原因を取り除き元に近い状態にしてくれます。

を徹底しましょう!間違っても上記の内容を実施して自分からトドメを刺すのは避けましょう。そうすればデータも生き残りますし、状態が良ければまた端末を使えます。

また、端末が少しでも濡れてしまったら充電口の中をしっかり乾かしてから充電しましょう。充電口の中が濡れた状態で充電器を挿すと最悪基板が故障します。そうなるとお手上げです。


品川のiPhone/iPad/Androidスマートフォン修理ixrepair五反田店では「ガラス割れ修理」「液晶破損修理」「バッテリー交換修理」「カメラ交換修理」など修理料金都内最安、即日対応、データはそのままで承っております。故障や不具合、破損でお困りでしたらぜひ一度ご相談いただければと思います。

03-6421-7958

中野店