防水機能あれば、水没しない?携帯防水機能解説|スマフォ修理のixrepair

2019/03/09 iPhone、Android修理のixrepair 27

皆様、ご使用中のスマートフォンは防水機能がありますか?

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今のスマフォはほぼ防水機能があります。

しかし、防水機能もレベルがあるのはご存知ですか?

防水機能は100%の防水ではありませんので、防水があっても水没可能性があります。

今日はスマホの防水機能について、説明します。

まず、「防水」とは?

電気機器の防水は2種類を分けてます。

完全防水」と「生活防水」2種類があります。

この二つは何か違うというと、「完全防水」は文字通りの意味です、長い時間水中に入っても水没しません。

現在、完全防水機能を付いてる製品はほぼありません。

次に「生活防水」です。

生活防水とは、日常生活に対して、簡単な防水機能です。

例えば、雨に濡れたとき、一瞬洗面所に落とした時、手濡れたままでスマフォを使用することなどの場合は水没【しにくい】です。

なぜ「しにくい」というと、雨に濡れても、洗面所に一瞬だけ落としても100%水没しないではありません。

多くの人はスマフォの防水機能が「完全防水」と思ってます。実は「生活防水」です。

「完全防水」のスマートフォンがないですが?

残念ですが、現在完全防水のスマートフォンはまだありません。

「防水ケースを使っても完全防水できませんか?」

そうです。防水ケースも完全防水ではありませんので、海やプールに落としましたら、水没の可能性があります。

実は、防水機能レベルがあります。

IEC(国際電気標準会議)による防水機能がIPXで決めます。

下記は防水機能IPX0~IPX8の判断基準表です(引用:ウィキペディア)


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今のスマフォは最高防水機能レベルがIPX8です。

基準表から見ると、「レベル高いじゃないですか?」とおもいますね。

IPX8は高いですが、「潜水状態での使用に対して保護されている」の意味は微妙です。

先、iPhone7に例しました。水深10M以内、水没10分以内に防水機能が効きます。

この条件はIPX8に満足しますので、IPX8に判断されました。

しかし、水深50M、水深100MでもIPX8の条件を満足しますが、水深10Mしか防水できないスマフォと同じレベルです。

ですので、IPXはあくまで参考だけです。

携帯電話は水没させない方法は「水に離れる」の方法が一番いいです。

参考資料:

Wikipedia-防水

3分で分かる、「防水機能」の基礎知識

電気機器の防水・防塵性能


「水に落とした」「プールに水没しまいました」の時はどうすればいいですか?

水はスマフォの天敵ですので、万が一水没しましたら、すぐ水没処置しましょう!

まず端末を拭いて、電源を切ります。

そのまま修理屋さんに行ってください。

当日水没しまして、水没処置の復旧率が98%です。

時間はスマホの命ですので、一秒早くも修理屋さんに行ってください。

スマートフォン、タブレットの水没、修理に関して、詳しくは当店のスタッフまで

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