【OLEDとLCDの違う】iPhoneXディスプレイ修理説明

2019/04/04 iPhone、Android修理のixrepair中野駅前店 18

こんにちは!iPhone修理のixrepair中野店でございます。

平成の次は【令和】ですね。今はラジオやテレビが話題になってますね。

今日はiPhoneXのディスプレイ修理について、ご説明いたします。

iPhoneXは2017年9月に発表されて、Apple製品iPhoneシリーズに初めてOLEDディスプレイを使用してるiPhoneです。

OLED(有機EL)ディスプレイの特徴は自発光材を使用してますので、パックライトが要らなくなりました。

パックライトがなくなりましたら、もっと薄いディスプレイを作れます。いわると、もっと薄いスマートフォンを作れます。

ただし、LCDと比べると生産価格も高いし、品質はまだ不安定です。だからiPhoneXの販売価格が高いです。


iPhoneXの画面割れ修理なら、一般の修理屋さんは2万円~4万円の修理料金ですね。

Apple公式修理料金は6万円かかります。

「どっちでも高い」と思いますね。

確か、同じ時期に発表されたのiPhone8の修理料金と比べると1万円~3万円高いです。

しかし、「iPhoneX 画面割れ修理」と調べると13000円か15000円ぐらいの修理価格を書いてる修理屋さんがありますね。

「想像より安いじゃん」と思います。

確か、iPhoneXの画面割れ修理は13000円ぐらいやってる修理屋さんがあります。

但し、そのディスプレイは「OLEDディスプレイ」ではありません。LCDディスプレイです。

「えっ!どういうこと?」

OLED(有機EL)制のディスプレイの生産価格が高いですので、中国はコストを減らすために、類OLEDのiPhoneXディスプレイを作りました。

iPhoneXのディスプレイですが、LCD(液晶)です。

液晶で作りましたので、修理料金は安くになります。

「どうやって作りましたか?」

OLEDとLCD一つの違うのはパックライトが使用するとしないです。

OLEDはバックライトが要らないですので、もっと薄いディスプレイを作れます。

LCDディスプレイを使用するなら、バックライトを使用しなければならないです。

ですので、LCDディスプレイを使用するなら、ディスプレイ厚いの問題を解決しないといけません。

解決方法は「ディスプレイ圧縮」です。もっと薄いLCDディスプレイを作るということです。

しかしこの方法でも限界があります、いくら圧縮しても有機ELディスプレイと同じ薄いは不可能です。

「使用上問題がありませんか?」

無理やり圧縮しましたの原因でこのdisplayはtouchが効かないとか、画面映らないなどの症状が多いです。

しかし、「コスト減らす」を実現しましたので、修理料金も安くになります。


当店は高品質・高技術・最安値のスマートフォン修理屋さんです。

iPhoneXのディスプレイは「OLEDディスプレイ」しか使用してません。

現在の技術として、LCD製のiPhoneXディスプレイの不良率が高すぎます。

お客様にとして迷惑です。

下記はOLED(有機EL)ディスプレイとLCDディスプレイのメリットとデメリットです。

≪OLEDのメリットとデメリット≫

◎4K画質を表示できる

◎品質が安定

◎交換修理しても分かりません。

◎iOSアップしても不具合がありません

◎原価が高い

◎平均寿命が短い


≪LCDのメリットとデメリット≫

◎原価が安い

◎ディスプレイ自体は少し厚い

◎不良率が高い

◎iOSアップしましたら、使用できなくなる可能性がある

◎Apple Pay使用できなくなる可能性があり


アイフォンは精密機器ですので、修理の際にとりあえず安いではありません。パーツの品質も重要です。

LCDディスプレイは安いですが、トラブルが多いですので、お薦めません。

しかし、水没とか、すぐ新しいiPhoneを買い替えるの方はLCDディスプレイお薦めます。

スマホ、タブレットの修理やシステムの質問について、ご相談したいの方はこちらからお問い合わせください。

TEL:03-6421-7958(10:00~20:00 定休日:日曜日)

※当店はiPhoneXのLCDディスプレイは扱ってません

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中野店