iPhoneは完全防水じゃありません。使い方が悪ければ水没します。

2018/09/25 webmaster 13

iPhone6sで防水防塵性能が追加されてから、それ以降発売されるiphoneをはじめスマホにはレベルは違えど標準装備されるようになりました。

しかし「防水防塵性能が付いた」というアナウンスは多くのアイフォンユーザーを勘違いさせました。

防水防塵性能にはレベルがあるのです。レベルが低くても(耐水性が弱くても)防水防塵付きました!と言えてしまうのです。防水という言葉だけが先行してしまったので勘違いして、お風呂やプールなど水場で使い水没させた方がたくさんいらっしゃいます。

1537841542384262.png

完全防水ではありません。きっと完全防水になったら完全防水だと謳うでしょう。完全防水でない限りは水場での使用は控えた方が吉です。

というワケで今回発売されたiPhoneXS、iPhoneXSMaxの防水防塵性能のレベルは「IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)」です。言葉で見てもピンとこないかと思います。そこでコチラAppleが用意したPR動画です。コチラの動画00:24辺りからジュースやビールが掛かっても大丈夫という感じでアピールしています。iPhone8の時は雨の中でも使えます!みたいな動画だったと思いますが、だいぶ表現がマイルドになってますね。

キッズに大人気ユーチューバーヒカキンさんがiPhoneXS、iPhoneXSMaxを水没させ、さらにオレンジジュースとビールに浸けるという動画を配信されています→ヒカキン動画。それでも問題なく動くアイホンの雄姿!素晴らしい!!

ですが、防水防塵性能は劣化します。本体にかかる色々なストレス(加重や温度変化、本体落下など)で1年後にはIP68等級もないと思います。画面が1ミリでも割れていたらIP等級は0だと思ってください。今は使えてもこの先どこかでダメになる可能性があることだけは覚えておいた方がいいです。

さらに弱点があります。充電口(ドックコネクター)です。iPhoneの中で唯一外部との接点です。ここが濡れている状態で充電すると、内部でショートして最悪基板が破損しデータが失われます。濡らしたら完璧に乾かしてください。また、防水防塵を実現しているパーツは熱に弱いです。熱熱のお風呂に持ち込むと水没しやすくなると思います。これから冬になってiPhoneが冷たい状態になるかと思いますが、温かいお風呂場に急に持ち込むとアイフォンが結露して内部に水滴が発生して水没することもあります。気をつけてくだい。


万が一水没してしまったらすぐに当店ixrepairにお持ち込みください。水没復旧修理は時間との勝負です。ダッシュで来てくださいね!

水没復旧修理はもちろん、「バッテリー交換修理」「ガラス割れ交換修理」「液晶破損」「タッチが効かない」「カメラ修理」「各種ボタン修理」も承っております。ぜひご利用ください。

品川区西五反田、JR五反田駅西口出ていただいて桜田通りを渡っていただくとスグです!ソフトバンク五反田店様隣のマンション3階です。お気軽にご相談ください。


03-6421-7958

中野店